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重曹で歯を白くする方法と効果

「重曹」を使った歯磨きが歯を白くすると評判になっています。
大掃除アイテムとして使うことが多い重曹ですが、食用の重曹を使えば歯磨き粉として利用することもできるのです。では、重曹で歯を白くする方法とはどのような方法なのか、本当に効果はあるのか詳しくみていきましょう。

なぜ「重曹」が効果的なの?

重曹を使って歯磨きをすれば歯の黄ばみを取り除くことができると言われていますが、その訳には重曹の化学反応が関係しています。
弱アルカリ性となっている重曹は歯の表面についている汚れや虫歯のもとになる酸を取り除いてくれるでしょう。その化学反応によって歯を白くさせることができ、虫歯予防にも最適なのです。

まだ本格的な虫歯になっていない状態であれば重曹でその菌をやっつけられます。
タバコのヤニでついた垢、ステインを落とす効果もあるので重曹がホワイトニング歯磨きとして注目されているのです。
しかし、どうやって重曹で歯磨きをしていけば良いのでしょうか。次の項目で詳しくやり方についてみていきたいと思います。

重曹での歯磨きのやり方

歯磨きに使う重曹は必ず「食用」タイプを使ってください。
やり方は難しいのではないか…と不安に思う人も多いですが、そんなに難しくはありませんし、重曹はスーパーやドラッグストアで簡単に手に入ります。

まず、歯ブラシを少し濡らしてから重曹を毛先につけます。
そのまま軽く歯にあてながらブラッシングしていきましょう。1分ほどブラッシングすると徐々に唾液が茶色になってくるはずです。
これは歯についている垢や汚れが重曹の弱アルカリ性と化学反応を起こしている証拠なので安心してください。
そのまま5分ほどブラッシングし、うがいをして口の中をキレイにすれば完了です。

たったこれだけで重曹の歯磨きができます。
歯磨きをするときに注意してほしいことは“力強くゴシゴシこすらないこと”。強い力でブラッシングをしてしまうと歯を守っているエナメル質まで傷つけてしまい、歯の健康に良くありません。
正しい方法で重曹を使いながら歯磨きをしていきましょう。

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